12・10 古木杜恵の「闘う!居酒屋」 第6回
第6回古木杜恵の「闘う!居酒屋」
エラ〜イ新聞やテレビが報道しないことを、雑誌は一生懸命かきわけかきわけ、ときにはまじめに、ときにはふざけて読者に伝えていく。
右あり、左あり、芸能ゴッシプあり、エロあり。そんな雑誌があってこそ自由社会といえるのではないか。
ところが、インターネットの普及、書店の閉鎖、個人情報保護法よる取材規制や高額訴訟などで、ここ数年『週刊宝石』『噂の真相』『ダカーポ』など雑誌の休刊が相次いでいる。官の情報に依拠した建前だけの情報を垂れ流す新聞・テレビだけでいいのかな? 頑張れ! 週刊誌。頑張れ! 雑誌。
今年最後の「闘う!居酒屋」第六夜は、雑誌メディアの大忘年会。会場は文化の発信源・中央線沿線にオープンした阿佐ヶ谷ロフトだ。
12月10日(月)開場午後6時30分/開店午後7時
Asagaya/Loft A(アサガヤ・ロフト・エー)席料1500円+ワンドリンク
東京杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16-B1 TEL03-5929-3445
JR中央線阿佐ヶ谷駅・パールセンター街徒歩2分
Part1 頑張れ! 週刊誌
『週刊朝日』編集長・山口一臣
『週刊現代』副編集長・近藤大介
『週刊金曜日』編集長・北村 肇
オーマイニュース編集長/元『週刊現代』編集長・元木昌彦
『週刊文春』(交渉中)
Part2 雑誌ダカーポとその時代
『ダカーポ』編集長・編集者(交渉中)
ジャーナリスト・斎藤貴男
『創』編集長・篠田博之
ノンフィクション作家・吉田 司
作家・吉岡 忍
ジャーナリスト・野中章弘
総合司会/フリーランスライター・古木杜恵