7・8 シンポジウム「映像で見る戦争の歴史」
企画意図
ニュースやドキュメンタリーなどの映像で近代の戦争の変遷をたどりながら、戦争の形(主体、使用兵器など)がどのように変化してきたのかを検証。その視点を踏まえた上で、武力行使を克服する新しい平和主義のあり方を議論、模索する試みです。
※呼びかけ人 姜尚中(東京大学)、林香里(東京大学)、吉田司(ノンフィクション作家)吉岡忍(作家)、野中章弘(ジャーナリスト)
主催
「主権在民!共同アピールの会/研究者の会」
日時
2006年7月8日(土) 13時30分〜17時
資料代
500円
構成
| 13時 | 開場 |
| 13時30分〜14時40分 | 基調報告 <映像による戦争の検証> 「戦争はどのように変わってきたのか〜正戦と聖戦の狭間」 野中章弘(ジャーナリスト) |
| 14時40分〜15時 | 休憩 |
| 15時〜16時50分 | シンポジウム 「古い戦争観を壊し、新しい平和主義の構築へ」 姜尚中(東京大学)、林香里(東京大学)、 吉岡忍(作家)、阿部浩己(神奈川大学/予定)、 吉田司(ノンフィクション作家)、野中章弘(ジャーナリスト)他 |
※「主権在民!共同アピールの会/研究者の会」は、日本国憲法や安全保障などについて思考を深め、戦後60年の日本のあり方と将来を考えようと発足させたものです。
場所
東京大学経済学研究科棟B1
(本郷・赤門より徒歩1分。地下鉄・丸の内線/大江戸線「本郷3丁目」駅から徒歩7分)

問い合わせ
03−5465−6605 アジアプレス 中川
(都合により、出席者が変更になる場合もあります。あらかじめご了承ください)